購入の流れ
       

      購入についての大まかな手順
          
         1.資金計画
          住宅を購入されるには、物件価格以外に印紙代や登記費用などさまざまな諸費用が
          必要となり、物件の売買価格の概ね6〜8%位が目安です。
          諸費用とは、売買契約を行ってから実際に物件の引渡しまでに必要となる費用。
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         2.物件を調べる
          広告媒体等で所在地、駅など希望の物件を探す。
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         3.物件の下見(現地確認)、案内をしてもらう
          物件の下見をしたり、現地案内をしてもらいます。
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        4.物件の購入申込書の提出
          購入希望の物件が決まったら、購入申込みをして物件を確保します。
          売買金額、契約日時、契約場所、支払い方法などを確認します。
          この段階で仲介業者が売主へ引き渡し時期、代金の支払い方法などの確認や
          物件の調査を行います。
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         5.売買契約
          宅地建物取引主任者による重要事項説明書の説明の後、売買契約書の説明。
          不明な事項は担当者に質問し、十分理解されたうえで契約をしてください。
          売主・買主が記名押印し、買主が手付金(売買金額の10%程度)を不動産会社に
          支払って契約成立。
          また、残金決済までに中間金を不動産会社に支払う場合があります。
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         6.住宅ローンの申込み
          銀行・住宅金融支援機構(旧:住宅金融公庫)・その他(窓口はほとんどが銀行)に
          住宅ローンの申込みをします。
          融資申込書にはご自身の署名捺印が必要であるため、決済までに数回、金融機関の
          窓口に買主ご本人が足を運ぶことになります。

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         7.残金決済及び引渡し
          一般的には残金の決済と物件の引渡しは同時に行われます。よって購入者(買主)は引渡し
          までに、購入物件が住宅等の場合は引越し手続きを完了しておくことが必要です。
          司法書士の立会いのもと、
          ・契約金の残金や、固定資産税等の租税公課の精算終了後、所有権移転登記の手続き。
          ・鍵を受け取り、物件の引渡しを受けます。


売買契約(購入)の諸費用

項目 内容      
印紙代(印紙税) 売買契約書に貼付ける収入印紙代
ローン諸費用 ローン保証料(金融機関により異なる)・
ローン事務手数料(ローン契約時)・
ローン契約書の印紙代(ローン契約時)
保険料 火災保険料など。(金融機関により異なる)
登記費用 登録免許税と登記手数料(司法書士の手数料)(物件の引渡し時)
仲介手数料 売買金額により異なります。(契約時・残金決済時)
400万円を超える金額・・売買金額 ×3.15%+ 6.3万円
固定資産税 物件引渡し日を基準日として日割りで清算します(物件引渡し時)
(固定資産税評価額の1.4%が1年分となります)
都市計画税 物件引渡し日を基準日として日割りで清算します(物件引渡し時)
(固定資産税評価額の0.3%)
不動産取得税 土地や建物を取得したときにかかる1回限りの地方税
住宅の場合、固定資産税評価額の3%
その他 引越し費用、住宅の場合は水道分担金など。



買主さまにご準備いただくもの

契約時にご準備いただくもの  残金決済時にご準備いただくもの      
1.印鑑(認め印可)
2.売買契約書印紙代
 (売買金額により異なる)
3.仲介手数料(半金)
4.手付金
5.ローン申込み用書類
(当日までに準備できる場合)
1.契約金の残金(売主指定により振込み・現金で支払い)
2.固定資産税・都市計画税の清算金( 〃 )
2.登記費用(司法書士へ現金で支払い)
3.仲介手数料残金
4.通帳と通帳届出印
5.印鑑証明書(3ヶ月以内のもの)
6.住民票
7.実印

                                          ※手順は不動産業者、状況により若干異なる場合がございます。
                                                        

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